高額な雨漏り修理費用を払わされないために

出来ればあって欲しくないのが雨漏りですが、こればかりは普段気を付けているからといって、遭わないとは限りません。
地震と並んで風の被害が多いのが日本です。
西日本では、毎年必ずといってよいほど台風の被害にさらされますし、最近では東北や北海道にまで台風が来る例も出ています。



竜巻もよく発生するようになっていますし、雪国では、豪雪による被害も深刻です。

これらの災害によって屋根や外壁が破損して、そこから雨漏りする危険性は常にあるのです。


残念ながら雨漏りしてしまった場合、雨漏り修理費用はどのくらいかかるのでしょうか。


実際のところ、雨漏り修理費用は被害の程度によってかなり金額は違ってきます。



一番軽度なものは、コーキングといって、穴を塞ぐ作業ですが、これはスレート屋根など鉄材関係の建材やコンクリート造りの外壁補修などの場合に行われるものです。
これでも、数万円はかかります。


しかし、それだったら、とご自分でされるのはあまりおすすめしません。


素人の方がコーキングをやってみても、きれいに穴を塞ぐことが出来ないばかりか、補修材がすぐに剥がれてしまう場合もあるのです。
雨漏り修理費用が多少かかっても、作業はプロに任せるのが、おすすめです。


瓦やスレートの交換だと1枚あたり1万円くらいはかかってしまう場合もあります。

屋根をふき替えるとなると、数百万円単位の出費にもなってしまいます。全体的に、雨漏り修理費用は高額になりがちです。



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